エディション:
日本

トランプ政権特集

最新ニュース

トップニュース

焦点:IMF世銀年次総会、世界各国がトランプ氏の貿易戦争に悲鳴

焦点:IMF世銀年次総会、世界各国がトランプ氏貿易戦争に悲鳴

18─20日に開かれた国際通貨基金(IMF)と世界銀行の年次総会は、各国から集まった財務相や中央銀行総裁らが、トランプ米大統領による貿易戦争の被害の深刻さを訴え合う場と化した。また米国の政策が、IMF創設に積極的に関与した1940年代から何とかけ離れてしなったことか、と嘆く声も聞かれた。

トランプ米大統領、所有リゾートでのG7開催計画取りやめ

トランプ米大統領、所有リゾートでのG7開催計画取りやめ

トランプ米大統領は19日、来年の主要7カ国(G7)首脳会議を米フロリダ州にある自身が所有するゴルフリゾートで開催する計画を取りやめたとツイッターで明らかにした。この計画を巡っては、野党・民主党やメディアから公私混同だなどとの批判が出ていた。

米国民の怒り
編集長のおすすめ

高まる貿易戦争リスク

トランプ氏のツイッター

グラフィックス

ビデオ

トランプ氏、シリア撤収は戦略的に妥当 ロシア関与拡大でも

トランプ氏、シリア撤収は戦略的に妥当 ロシア関与拡大でも

トランプ米大統領は16日、ロシアがシリアのアサド政権軍を支援しても「問題はない」との考えを表明、米軍撤収の決定は「戦略的に素晴らしい」と主張した。米軍がシリアからの撤収を開始し、その空白を衝いてトルコとロシアがクルド人居住地域で勢力の拡大を図り、米共和党内からも批判が出ており、そうした批判に反論したかたちだ。

米中通商部分合意、習主席との会談前に署名の公算小=米大統領

米中通商部分合意、習主席との会談前に署名の公算小=米大統領

トランプ米大統領は16日、前週発表した中国との「第1段階」の通商合意の書面化に向けた作業が行われているとし、チリで来月開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で中国の習近平国家主席と会談するまでに署名する公算は小さいと述べた。

ロイターニュースランキング