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コラム:トランプ政権で手綱緩む、ホワイトカラー犯罪の訴追減少

コラム:トランプ政権で手綱緩む、ホワイトカラー犯罪の訴追減少

[ニューヨーク 19日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 「貧しくてかわいそうな弁護士だ」などと言う人は聞いたことがない。しかし、米国では司法の変化を映し、ホワイトカラー犯罪を担当する被告側弁護士の需要が減っている。変化とは、銀行その他の企業に対する訴訟の減少だ。もしかすると、米企業はついに素行を改めたのかもしれない。いやそれよりも、検察が見て見ぬふりをし、別の獲物を追い始めた可能性の方が高そうだ。

7つのチャートで見るトランポノミクス

高まる貿易戦争リスク

中国、対米報復関税を発表

中国、対米報復関税を発表

 【北京共同】中国政府は23日、米国からの輸入品約750億ドル(約8兆円)分に対し、最大10%の追加関税を課すと発表した。農産品や化学製品などが対象。米国が発動する予定の制裁関税「第4弾」への報復措置となる。9月から順次発動する。トランプ米大統領は第4弾に中国が報復すれば「究極の制裁手段」で応じると強硬姿勢を示しており、両国の対立が再び激化しそうだ。

トランプ氏のツイッター

グラフィックス

正午のドルは106円半ば、米大統領のFRB議長批判にも動意薄

正午のドルは106円半ば、米大統領のFRB議長批判にも動意薄

正午のドルは前日NY市場終盤の水準から小幅安の106円半ば。午前の値幅は上下20銭程度と目立った動きはなかった。市場では、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長があす23日に行う講演が当面の手掛かりになるとして、関心を集めている。

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