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コラム:製造業の落ち込み、非製造業に波及なら政府・日銀の対応必至 2019年 08月 23日

[東京 23日 ロイター] - 米中貿易摩擦の長期化が予見され、世界的に製造業への「逆風」が鮮明になっている。日本も例外でなく、対中輸出依存度の高い企業を中心に業績への影響も目立ってきた。ただ、非製造業は堅調で、政府・日銀にとって「頼みの綱」となっている。だが、製造業の落ち込みが波及するなら、日本経済が失速状態に陥る可能性も出てきた。

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コラム:マイナス金利に苦しむ欧州銀、迫る景気後退の時限爆弾=大槻奈那氏 2019年 08月 23日

[東京 22日] - 欧州の銀行株が乱高下している。景気後退に陥った場合にドイツには財政出動の準備があるとの報道で若干値を戻したものの、資産価値に比べて株価が割高か割安かをみる株価純資産倍率(PBR)は、ドイツ銀行とコメルツ銀行で0.2倍前後、フランスのソシエテ・ジェネラルや英国のバークレイズ、イタリアのウニクレディトでも0.3─0.4倍と、ことごとく1.0倍を大きく割り、ほぼ今年の最安値近辺で推移している。

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コラム:「タコ足配線」の米独禁法、GAFA監視に効果発揮 2019年 08月 23日

[ニューヨーク 20日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米国における反トラスト法(独占禁止法)運用の枠組みはややこしく整合性に欠けるが、そうした特徴がプラスになる場合もある。

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コラム:安全資産としての輝き増す金、通貨戦争勃発で 2019年 08月 23日

[ロンドン 21日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 安全資産にも甲乙があり、昨今は金が最も優位に立っている。貿易戦争と地政学的緊張の高まりでスイスフラン、円、さらには一定程度でドルも安全資産としての魅力が高まっている。しかし最も輝いているのが金だ。

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コラム:YCC捨てる日銀、拾うECB=唐鎌大輔氏 2019年 08月 22日

[東京 21日] - 日本の10年金利が恒常的にマイナス0.2%を割り込んでいる。日銀が許容するプラスマイナス20ベーシスポイントの変動幅が機能していない状況を受け、9月の金融政策決定会合でイールドカーブコントロール(YCC)の枠組みが見直されるのではないかとの思惑が強まっている。

外国為替フォーラム

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特別リポート:米中対立の最前線ポーランド、華為「スパイ」事件を追う

[ワルシャワ 2日 ロイター] - 今年1月の冷え込みの厳しい朝、ポーランドの国内公安機関(ISA)がワルシャワのアパートの一室に立ち入った。彼らは写真や電子機器を没収、アパートに住む外国人ビジネスマンを逮捕した。

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特別リポート:乱立する「国境の壁」資金調達、寄付金の行方は不透明

[ワシントン 3日 ロイター] - 米国のトランプ大統領が看板政策として選挙公約に掲げていたのは、メキシコとの国境に「壁」を築くという構想だった。だがその夢は、相手国メキシコとの議論や、政府予算に影響力を持つ民主党議員からの反対を受け、泥沼にはまっている。

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特別リポート:憂色深まる黒田日銀 財政との一体化にリスクも

[東京 18日 ロイター] - 昨年4月9日の午後、再任の辞令を受けるため首相官邸を訪れた黒田東彦日銀総裁は、にこやかに出迎えた安倍晋三首相と握手を交わし、報道各社のカメラに収まった。

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特別リポート:ファーウェイ排除の内幕、激化する米中5G戦争

[キャンベラ 21日 ロイター] - 2018年初頭、オーストラリア首都キャンベラにある低層ビル群の内部では、政府のハッカーたちが、破壊的なデジタル戦争ゲームを遂行していた。 | ビデオ

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